
空手の流派
国分寺空手愛好会では糸東流(しとうりゅう)空手を学ぶことができます。糸東流は4大流派の一つで、他の流派と比べると型が豊富なのが特徴です。稽古では型と組手がありますが、糸東流は寸止めルールを採用しております。なお組手の試合は小学校4年生以上が対象となります。
糸東流会
国分寺空手愛好会は糸東流会に属しており、糸東流会には他にも府中市など関東地方に複数の道場があります。年間行事で予定されている夏季錬成合宿や試合では糸東流会の道場が合同で実施します。
師範
国分寺空手愛好会では、全日本空手道連盟の三級資格審査員の資格を持つ師範に指導して頂いております。
稽古の日時
稽古は毎週日曜日の午前10時~12時に実施します。水曜日の稽古は国分寺市 本多武道館(国分寺市本多2-1-18)、日曜日の稽古は国分寺市 もとまち公民館(国分寺市東元町2-3-13 2階)で基本的には行います。ただし予約の関係で別の場所で行うこともありますので、「お知らせ」でご確認ください。
※現在、本多武道館で毎週水曜日午後6時半~午後8時半の実施予定の稽古を準備中です。開始時期など、詳しいことが決まり次第お知らせします。
見学について
見学は随時歓迎です。体験参加も可能なので、その場合は動きやすい服装で参加をお願いします。稽古は雑巾がけから始まり最初の50分ほどはストレッチや体操を行い、空手の基本練習・組手の稽古・型の稽古と続き、最後に整理体操を行います。体験したい方は日曜日の場合は午前10時ごろ、体験なしで空手の稽古を見学したい方は午前10時半ごろに来ていただくのをおススメします。見学は事前連絡不要ですが、練習場所ついてはお知らせ・稽古予定で事前確認をお願いします。